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なぜ出社せずに退職できるのか?今話題の『退職代行』について調査してみました。

なぜ出社せずに退職できるのか?今話題の『退職代行』について調査してみました。

今、話題の『退職代行』をご紹介します。

20代、30代での転職が当たり前になり、新卒採用の社員も、3人に1人が入社後3年で辞めてしまう時代になりました。

やまD
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「会社を退職する」言葉では簡単ですが、実際に会社に伝えようとするとかなりのパワーを消費します。

なかなか言い出せない!という人も多いでしょう。退職代行とはそんな人向けに作られたサービスです。

退職代行とは?

退職代行とは?退職代行とは、「退職希望者に代わって、退職の意思を伝え、退職を実現させる」サービスのことです。

もともとは弁護士が業務の一環で行なっていたものとされており、退職代行を利用すれば「出社せずに退職できる」ということから人気が出たサービスです。

中には、即日退職が可能と謳っている業者もあります。

やまD
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退職するって大変なんですよね。ものすごい精神的な負荷が掛かってしまいます。

本当に一度も出社せずに退職できるのか?

やまD
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でも、「どうして一度も出社せずに退職できるのか」疑問が出ますよね?

確認したところ即日退職できるかどうかは、状況によって異なります。

即日退職と謳っている業者を使用しても、入社後すぐの有給休暇がない場合や有給休暇が残っていないという場合は、即日退職できません。

社内規則で退職の申し出は、1~2ヶ月前となっている会社が多いのではないでしょうか。人員補充が間に合わなかったり、業務の引き継ぎに支障が出るためそのように設定している会社が多いですね。しかし、2週間前に退職届を提出しさえすれば辞められます。

民法では、下記のように表示されています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。
民法(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)627条

つまり、社内規則で退職の申し出は1ヶ月前となっていても民法627条にある通り、2週間前に退職届を提出しさえすれば、誰でも簡単に辞められます。

おすすめな退職代行業者2選

おすすめな退職代行業者3選退職代行を依頼する時はどこに依頼すれば良いのでしょうか。

やまD
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おすすめな退職代行業者を2つご紹介します。

EXIT(イグジット) 28,000円(税込)
SARABA(さらば) 50,000円(税込)

※全て正社員の料金になります。(2020年1月12日現在)

退職代行で圧倒的知名度なのは、「EXIT(イグジット)」で、一番価格がリーズナブルなのは「SARABA(さらば)」ですね。

おそらく今後も多くの退職代行サービスを行う会社が増えてくると思います。

まとめ

退職代行の選び方退職届さえ会社に提出してしまえば、退職代行を使わなくても簡単に辞めることができます。

しかし、「上司が一方的に辞めさせてくれない」、「退職の意向を切り出す勇気が出ない」、「会社に出社することなく退職したい」という時は退職代行を利用してみてはいかがでしょうか。

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